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山陰・山陽の旅 8 吹屋 [山陰・山陽]

2014年4月26日(土)】 13:30 山陰・山陽の旅 8

【吹屋(ふきや)】

備中高梁より車で約30分ほど山間に入った地に吹屋があります

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ここ吹屋は倉敷と同じく「重要伝統的建造物群保存地区」で、岡山県では倉敷と吹屋、津山の3カ所が指定されている

吹屋の魅力は弁柄(ベンガラ)格子と石州瓦。さて弁柄とは?

吹屋は明治初期までの「吹屋銅山」によって栄えた町で、銅とともに産出された磁硫鉄鉱(硫化鉄)を使い染料となる弁柄が町の外壁や格子、瓦に使われたんだそうです。インドのベンガル地方で良質な染料が語源で「ベンガラ」「弁柄」「紅柄」となんたんだそうです

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